川魚炭焼き
鉄のような表面

囲炉裏ではなく、暖炉でもない。信楽の職人ならではの技術が生み出した、新しい発想の火鉢です。四角い開口部はとても広く、様々な調理シーンで活躍します。火鉢の高さは二通り。台座をとって床に置くのはもちろん、家族や仲間で楽しめるように、椅子に座って使用できる高さに設定しています。室内や屋外に持ち運べるオシャレでモダンな火鉢として、ライフスタイルをアレンジする大人のアイテムです。

信楽火鉢制作

どんな暮らしにもマッチする信楽火鉢で、日々の生活を楽しんでもらいたい。

そんな想い一つで、不可能に挑戦し、全く新しい道具「hihachi」は生まれました。

一つ一つ職人手作り

「陶器の火鉢」というと、丸いデザインが一般的。陶器は焼き上がりの際に縮むため、それを考慮すると丸型以外は技術的に難しいのです。大型造形を得意とする信楽の職人ならではの技術が、オシャレでモダンなフォルムを可能にしました。

一つ一つ職人手作り

hihachiの生まれる場所

滋賀県南部、琵琶湖の南方に位置する甲賀市。この地で焼きあがる信楽焼は、「古信楽」と呼ばれる信楽特有の土味を生かした素朴な風合いが特徴で、多くの人々を魅了し続けています。

そんな信楽は、日本六古窯(越前・瀬戸・常滑・信楽・備前)の一つとして、平成29年「日本遺産」に認定されました。

滋賀県南部甲賀市

窯元 山文製陶所

明治26年に創業し、信楽で唯一、今でも火鉢を焼き続けている山文製陶所。現在では、傘立て、睡蓮鉢、花器、洗面鉢、壺など、さまざまな陶器作りに取り組んでいます。今でも初代の頃と変わらず、一品一品職人の手作りで陶器の製造を行なっています。NHK連続テレビ小説『スカーレット』のロケ地にもなり、ドラマの雰囲気さながらのゆったりとした時間を味わいに訪れる方も。

山文製陶所

倉庫

三重県松阪市の御城番屋敷に、hihachiの倉庫があります。
江戸時代の松坂城の米蔵をお借りしています。

hihachi(商標登録・意匠登録)-ヒハチ-

価 格:260,000円(税別)

サイズ:

幅約620× 奥行約620× 高さ約690(mm)

重 さ:約60kg(本体40kg、台座部20kg)

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シガラキ創陶社 〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野783-4

0748-69-6777 Email:b.b@zb.ztv.ne.jp